全米販信頼性向上自主行動計画
米穀卸売業者の5つの基本原則
ガイドラインと品質管理

米穀卸売業の仕事 ガイドラインと品質管理

米穀の品質表示ガイドライン

1. 品質表示への基本姿勢
2. 品質表示の自主基準
3. 精米の品位基準
4. 無洗米の品質基準
5. 精米の仕立て方の見直し等
6. 不適正表示防止策の強化
7. 帳票類の整備
ガイドラインと品質管理へ戻る

4.無洗米の品質基準

無洗米の製造に当たっては、次の事項に留意するものとする。

(1) 品質基準
  無洗米(うるち精米及びもち精米のうち、洗米せずに炊飯に供することを目的として特別に調製されたもの)の製造に当たっては、(2)の濁度測定方法による計測値を40ppm以下とするとともに、一般精米と同等の品質を確保する。
(2) 濁度測定方法
  検査試料5g及び水温20℃の水道水400mlを容器に入れ、30秒間振盪(振幅40mm、1分間に150回)させた後の溶液について、日本工業規格K0101(工業用水試験方法)に基づく透過光測定法又は積分球式光電光度法により測定を行う。

ページのトップへ戻る