全米販信頼性向上自主行動計画
米穀卸売業者の5つの基本原則
ガイドラインと品質管理

米穀卸売業の仕事 ガイドラインと品質管理

米穀の品質表示ガイドライン

1. 品質表示への基本姿勢
2. 品質表示の自主基準
3. 精米の品位基準
4. 無洗米の品質基準
5. 精米の仕立て方の見直し等
6. 不適正表示防止策の強化
7. 帳票類の整備
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7.帳票類の整備

販売業者等は、自己の責任により品質表示を行い、その内容について消費者等に説明する責任があるので、対外的な説明等に統一して対応できるよう、本協議会が別途定める標準的な様式(モデル帳票)により、帳票類の整備に努めるものとする。
特に、未検査米については、その適正使用の確保を図るため、原料の仕入から玄米での販売、製品の製造、最終製品の販売までの全過程を通じて、帳票類の整備を行うものとする。

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