全米販信頼性向上自主行動計画
米穀卸売業者の5つの基本原則
ガイドラインと品質管理

組織活動 全米販信頼性向上自主行動計画

米穀卸売業界団体として、食品の安全や品質を確保し、消費者から信頼され続けるようになるよう、
次の通り必要な情報の提供・発信、相談対応、行政機関との連携等を行う役割を果たします。

1. 組合員に対して、「米穀卸売業者の5つの基本原則」の周知を図るとともに、本基本原則に基づいて組合員が消費者の信頼を確保・向上するために行う各種取組について、相談対応します。

2. 米穀公正取引推進協議会が定めた(平成15年6月)「米穀の品質表示ガイドライン」を見直し、周知徹底を図るほか、専用の相談窓口を設ける等により、組合員に対して表示の適正化に向けて必要な支援を行います。

3. セミナー等を開催することなどにより、組合員に対して、コンプライアンス体制の構築の必要性について継続して周知徹底を図ります。

4. 消費者に対して、米穀卸売業界としての取組や米穀に関する正しい情報等について、全米販のホームページなどを通じて提供します。

5. 米穀卸売業界としての信頼性向上に向けた取組の中で明らかになってきた諸問題については、農林水産省等の行政機関と緊密に情報を共有し、連携しつつ、解決に向けて取り組みます。

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